IPOに当選し、購入申込みを済ませたら後はIPOが上場されるのを待つだけです。
ここでも当然、初値は気になってくるところですが、基本的に「初値売り」をおすすめします。
特に昼間、お仕事をしている方であれば前日の夜にでも翌日の上場のタイミングに合わせて 「成行き」で「売り」の注文を入れておけば「初値売り」になります。
上場するIPOが人気化して、初日に値が付かない場合についてはさらに翌日も同じように 「成行き」で「売り」の注文をしておけば良いでしょう。
一方、上場日当日に時間のある人は当日の朝にかざか証券のオンライントレードのフィスコのレポートで初値予想のレポートが出ていますのでチェックしておくと良いでしょう。
その他のIPO上場日の初値予想については、証券会社の寄付き前の「板」を確認するという方法もあります。
証券市場が開く時間は9時からなのですが、朝の8時30分くらいから証券会社のHPにログインして、 銘柄を指定してやると寄付き前の「板」が見れます。
市場が開く9時にはIPOは公募価格から始まるのですが、その前の板をチェックすることによって、 「大体いくらくらいまで初値が伸びそうだな」という目安になります。
IPOを初値売りする人はもちろんですが、自分でタイミングを決めて売りたい人は 寄付き前の板の「買い」価格がいくらぐらいまでになっているか?を参考にすると良いと思います。
ちなみに・・・IPOは購入時は手数料がかかりません。売却手数料だけ発生するようになっています。 なんか手数料片道得したようで嬉しいですよね。

かざか証券のオンライントレード
IPO投資には不可欠なフィスコのレポートが一定条件を満たすと無料で読めます。IPOの初値予想にはかざか証券の口座開設は必須です


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